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わさびの未知なる可能性…脇役では終わらないゾ!!

皆さん、わさびのイメージってどんな感じですか?脇役というイメージを持つ人が多いのではないでしょうか??実は1000年以上も前から活用されているんです!もともと山間の渓流に自生しており、奈良時代には薬草として使われ、江戸時代には寿司やそばが流行し、それに伴い静岡県で栽培が始まったと言われています。
通年出回っていますが、辛味が増すのは寒い冬です。
岩手県や静岡県が産地として知られています。
成長途中で収穫する花わさびも食用として利用されています。
辛味成分であるアリルイソチオシアネートは強力な殺菌作用があり、特に生魚と組み合わせると食中毒防止に役立ちます。
また、食欲増進や消化を促す効果も知られています。
このような働きを、昔の人は上手く生活に取り入れていたんですね。
最近では、マヨネーズやクリームなどの乳製品との相性が良いということで、様々なサイトでアイデアレシピが紹介されています。
そして驚くことに、チョコレート専門店では辛味を生かした商品が販売されています。
抗がん作用が期待されている食材として、ブロッコリーは皆さんご存知だと思います。
同じアブラナ科のわさびにも同じような効果が期待されていて、様々な研究が行われています。
こう見ると、ただの脇役ではなく、奥が深い食材だと思えてきますね。

ツ~ンとくる刺激がたまらないわさび

わさびといえば日本独特のスパイスの一つです。
お寿司やお刺身、お蕎麦といった日本料理には欠かすことのできない名脇役です。
あのツ~ンとした刺激がたまらないという人もいれば、あれがちょっと苦手という人もいます。
好きな人もでも苦手な人もその産地や効能を知れば、好きな人はもっと好きに、苦手な人も食べてみようかしらと思うかもしれません。
産地として国内有名なのは長野県の安曇野市や静岡県伊豆市など水の綺麗な比較的高地で栽培されています。
高級品種のものは「真妻」と呼ばれているものがあります。
栽培地を訪問できなくてもネット通販などで本物の高級品を手に入れることが可能です。
その効能はどのようなものでしょうか。
香辛料ですからその辛味成分の中には抗菌・消臭といった効果があります。
だから寿司や刺身といった生魚に添えられるわけです。
昔の人の知恵には感心させられます。
またその独特な風味や香りは食欲の増進や消化促進の作用があるといわれています。
また認知症の予防や美容にも効果があるといった学説も存在します。
芝居の名脇役が主役を引き立てるように、新鮮な魚や肉の旨みを引き立てるのが本わさびの立派な仕事です。
そんな働きをちょっと理解することができたならわさびのツ~ンもきっとありがたく思えることでしょう。

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2017/9/8 更新